< 値段 >
Hulu:550円(通常料金とは別に550円必要)【2021年10月】
湖水地方へ「ピーターラビット巡り」旅行に行ってきたので、Huluで追加料金が必要だったが、思い出が鮮明なうちに映画を見ておくことにした。
正直、今回見たものよりも、初代ピーターラビットの方が面白かった。
なんかこう、ピーターラビットシリーズのキャラをとりあえず登場させちゃいました感が強い。
スマブラかよって感じ。
とはいえ初代と同じく「トムとジェリー」や「ホームアローン」の感覚で見れば面白い。
初代ピーターラビットよりは、ピーターに対してのイライラは少ない。
初代ピーターラビットでは、ピーターのいたずらが度を過ぎており、人間側に感情移入するとピーターに怒りを覚えるが、今回はピーターが普通にイイ奴になっている。
イイ奴なんだけど誤解されて、不貞腐れて悪いことをするお話。
「トーマス」は勘違いで「ピーター」を悪ガキ扱いするが、全体としては初代よりもより更に憎めないキャラになっている。
幸せになってくれという感じ。
「ビア」は「ピーターラビットのおはなし」が売れることに目が眩んで、自分を見失っていく。
「ビア」にヘイトが向くようなストーリーになっているので、ピーターラビットファンは怒りそうだなと感じた。
実態はわからないけど、「ビアトリクス・ポター」ってたぶんお金に目が眩むとは対極にいるイメージ。
最後は財産を「ナショナルトラスト」に寄付しちゃうし。
ワテとしては、あひるのジマイマが登場したのが嬉しかったが、あくまでも脇役で声もなかったのが残念だった。
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