コヴェント・ガーデンについて
正直、未だに「コヴェント・ガーデン」が何なのか、イマイチわかっていない。
どうやら、下の地図で示している地区のことを「コヴェント・ガーデン」と呼び、「いろいろと店が並んでいる地区」ということのようだ。
コヴェント・ガーデンは、ロンドン中心部シティ・オブ・ウェストミンスター中に存在する地区。チャリング・クロスから500メートルほど北に位置する。
Wikipedia
商店や娯楽施設が立ち並び、常に人ごみで賑やかな場所である。
ロイヤル・オペラ・ハウスを指してコヴェント・ガーデンと称することもある。
地区の周囲にはハイ・ホルボーン、キングスウェイ、ストランド、チャリング・クロス・ロードなどの道路が縦横に走っている。
16世紀から1974年に至までは野菜や果物の卸売市場が置かれていた。
市場はテムズ川の南岸ナイン・エルムズへと移転され、跡地はショピング街として再開発されている。
たぶんコロナ禍で規模が縮小してしまったのかと思う。
それなりに混んではいたが、イマイチ活気が感じられなかった。
ワテにとっては、空いている場所の方が好きなので、丁度良かった。
ル・パン・コティディアンで朝食:Le Pain Quotidien
適当にコヴェント・ガーデン・マーケット内を見て回る
< コヴェント・ガーデン・マーケット:Covent Garden market >
このに40店舗程の店が入っている石造りの建物を「コヴェント・ガーデン・マーケット」と呼ぶらしい。
上記写真と、TOPの写真は、違う入口を撮った、同じ建物。
< アップルマーケット:Apple market >
アンティーク製品やクラフト製品が多く、割と有名どころらしい。
よくある、バザーだか露店だか良くわからない場所に思えた。
「るるぶ」等の写真を見ると、コロナ禍前であればこのあたりにも露店がたくさん並んでいたらしい。
< ムーミンショップ:The Moomin Shop London >
ムーミンが好きなら。
コヴェント・ガーデン・マーケットの外
< 聖ポール教会:St Paul’s Church Covent Garden >
徳の高そうな教会なんだけど、両脇の鉄格子の先にあるのはトイレ。
左が男。右が女。
回転式ゲートが設置されており、入るのに£0.50が必要。
< 鼎泰豐:Din Tai Fung >
台湾の有名な店。
前に台湾旅行に行ったときに食べたけど、美味しかった。
偶然、こんなところで見つけたので驚いた。
< カフェネロ:Caffe Nero >
お洒落な店舗の多いカフェネロ。
ここでもお洒落。
< コヴェントガーデン駅:Covent Garden Station >
改札がライオンキングだった。
ワテのライオンコレクション。
< ホワイトライオン(パブ):White Lion Covent Garden >
ワテのライオンコレクション。
詳細不明のモニュメント。
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